関帝ゲーム!

 今日は夏休み中で一番笑った日かもしれん。
 まず昼にしゅんすけとタイマンで語らった。幅広く語らったが、ここは書いていても面白くないだろうのでこのくらいで。
 夕方からはしゅんすけ邸に場所を移し、ファミコンで遊んでみる。
 まずはすでに恒例と化したチャンピオンシップロードランナーにチャレンジ!!前回2人で1面クリア直前ぐらいまで行っていたが、しゅんすけはこのまえ1面をクリアしたらしい。で、今回は俺も1面クリアができた!!2面、3面はパズルというよりもアクション重視だ!神業ともいえるフェイントを駆使してクリア。まぁこのくらいでいいだろう。しかしファミコンは小学生にやらせるには酷なゲームが多いんじゃないかぁ!?
 その後、ギャラガ、F1レース、スパルタンX、イーアルカンフーなどを食す。ギャラガではしゅんすけと俺ともに好調だった。俺はなかなか2連砲になれず得点は伸び悩んだが、ステージはまぁまぁ進んだ。見所は、やっとなれたと思った2連砲が活躍するまもなく1連砲に戻ったり(死にに吸い込まれた、と評される)、2連砲が1個小隊に連撃をくらってあっという間に何も無くなったり(ギャラガをやっていて初めてのことだ)となかなか見所があった。
 そうそう、りょーたも加わって、ロックマン2をクリアした。昔はあんなに苦労したのにな。俺らも成長したもんだ。
 で、夜は伏見邸に場所を移し関帝ゲーム!滝沢氏のブログも合わせてみるとよろしかろう。メンツは俺、しゅんすけ、滝沢氏、りょーた、英一、の5人。
 そもそも関帝ゲームとはっ!いや、そもそも関帝とはっ!滝沢氏が所持しているきわめて飲みにくい酒(におい、味、ともにきつい!こげた木というのだろうか、英一氏は醤油と評した)のことだ。関帝というだけに関羽の絵が描いてある。中華街で購入した紹興酒とのことだ。で、そろそろ(俺の記憶では購入から2年ほどはたっているはずだ)それを飲み干そうぜ、ということでゲームの罰ゲームで一杯ずつ呑もうといいうのだ!
 しゅんすけが三国志トランプを持っていたので、伏せてあるカードの中からスペードのK(これこそ関羽カード)を引いたら呑む!ということになった。ところが!滝沢氏は車で来ているので参加しないという!おお、なんということ!これで4人での死闘となった。4人なので16枚伏せてデュエルだ!
 滝沢氏のブログにも記述があるが、各自さまざまな理論を打ち出しつつカードを引く!その破天荒な理論の一端をご紹介しよう。
 ・「りょーたが自分の目の前のカードを引くと当たる確率100%!」 
 ・「初っ端に引く確率は50%!」2回目のゲームで初っ端に当たりを出したことによる。
 ・「関帝の近くに関羽カードは100%無い!」紹興酒の周りにカードを置いていたが、その周りであたったことがなかった
 ・「カードをめくるまでどのカードが関羽カードかは決まっていない!」シュレーティンガーの理論より
 ・「カードをめくるまで関羽は動いている」上記理論を受けて
 ・「関羽は俺らの手の動きを先回りしてくるぞ!」さらに上記理論を受けて
 ・「フェイントを入れるんだ!」同上
 ・「今のクロスのフェイントがなければやばかった・・・」まだやるか
一見滑稽な理論に見えるが、理論を何も打ち出さずにたんたんとめくっていた英一が最後に3連敗したことは記憶に新しい。
で、死闘によって関羽に撃沈されたみんなの顔写真があるのだが、肖像権の関係上許可を得られるまでは伏せておく。1枚だけ見せるので、関羽パワァをとくと見よ!
この写真を見たものは次回参加すること!
関羽のパワァ!
ゲーム終了後は小学校の卒業アルバムを引っ張りだしてきて盛り上がった。文集を見たりして爆笑。「ドガラシャカン」とはこれいかに。
色々な人に二つ名が定着してきたな。落雷のサジ、弟刺しの小坂、刺され上手の小坂、刺させ上手の伏見、マンホール牛乳の平井、ロックマン滝沢、などなど。本人はいまだにこんなところで話題にあがってるとは露ほども思ってないだろうな。こういう伝承をまとめておきたいところよ。