東京音楽コンクールピアノ部門二次予選

東京音楽コンクールのピアノ部門の二次予選を聞きに行った。妻が行けなくなったので現在無職の友達と。
11時から20時となんとも長丁場!チケットを購入した時にはプログラム詳細がなくて知らなかったが、よもやこれほどとは、、、途中で帰ることも考えたが結局最後まで聞いた。
演奏曲目はコンクールらしく誰でも知っているメジャーどころも多少は含まれているが、それよりはやや専門家受けしそうな曲目。それ故の曲目を楽しむこともできた。
一番の楽しみは意外にも演奏家ごとの個性が見れるところ。元々はコンサートの代わりのつもりだったのでこれは思わぬ楽しみ。すごく曲を分析して理論的に弾いている人、パワーでグイグイ押していく人(曲もそれ向きの曲を選択していた)、才能による表現力が豊かな人、色々な人がいた(どれも主観です)。
が、結局は自分が一番だと思った演奏家が落選したりと審査員と自分の評価は開きがあるようだ。自分がイチオシの演奏家は友達もイチオシだったのに、、、素人とプロは聞こえているものが違うってことか。
とはいえ、8/29の本戦ではずっと聞きたかったプロコフィエフのピアノ協奏曲3番が演奏されることが決定されたので、これは今から本戦が楽しみである。これを期待して本戦チケットを購入したと言っても過言ではない。

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