中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義

 図書館に入るまで待つことも多いが、この本は是非読みたかったので待ちきれずに購入。
 我がページのオススメにもある「ボロボロになった覇権国家」の続編であり、最近の世界情勢について書かれている。
 各国ともに一番大事なのは自国の国益であり、その際に重要視されるのはエネルギー資源である。そのエネルギー資源の視点から大国の動きを見ると不可解な動きも合点がいく。
 前著「ボロボロになった覇権国家」で書かれていたように世界が動き始めている。今後の世界の動きを考える上で、これら2冊の本は読んでおいた方が良いでしょう。
読むか~~読むか~~ジョジョォ、読ォ・むゥ・かァ!?

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