続、視覚行動におけるヒトの分類についての考察

 この前少し書いたが、オタクの世界を垣間見たときに興味を持つヒト、持たないヒトを分けるのは何なのかを考えてみよう。これを題材に新しいものに興味を持つことの要素が何か少しはわかるかも・・・
1.育った環境
 ヒトは幼いころに近くにあったものに対して、安心感を抱くという。また、思春期青年期に近くにあったものに対しては懐かしさなどを覚え、大人になってからも手に入れたりする。
 つまり、子供のころにアニメを見ていた(見れる家庭だった)方がオタク世界に興味を持つ?
2.きっかけが初心者向きコンテンツ
 何を始めるにしてもそうだが、いきなりハイレベルなものに取り掛かろうとすると嫌気がさしてしまう。四則演算を覚える前に方程式を習う、初めてのアダルトビデオがSM、等等だ。面白いと思ったのは、「漫画に慣れていない外国人にいきなりジョジョを見せるのはだめだ」というものだ。
 まぁつまり、最初に見たアニメがオタク度全開のアニメよりも、ジブリ作品のほうが興味を持つヒトが多いだろう。
3.好奇心旺盛
 ブラザー曰く「私は何でも最初に否定するのではなく、一度受け入れて味わってみてから判断する」と。この傾向がより強いと最初は受け入れられないと思っていたものが実は自分が面白いと感じるものであったと気づくことが多いだろう。さらにこれが2と重なると・・・
 私もブラザーの考え方と同じ考え方を持っている。しかし先入観を完全に捨てるのはなかなか難しい。敬意を表するぜ!
4.現実離れした方が好き
 現実では体験できないような世界観が好きなほうがアニメを好きになるのではないだろうか?私はこのタイプだ。まぁ最近はCGの発達でアニメと実写の境目が近くなってきたが(マトリクスとかイノセンスとか)それはおいといて。
 ドラマはもしかしたら体験できるかも!?という感じだが、アニメはまず現実ではないものも多い。考え方が現実的といわれる女性にドラマ好きが多いのもうなずける!?
 この理論で行くと、映画でヒューマンドラマが好きなヒトよりも、SF、アクションとか好きなヒトのほうがオタクに近い!?
5.脳に欠陥がある!? かっこつけてるだけ!?
 「げんしけん」より・・・ほんとかな・・・
6.遺伝的要因
 これを出せば万事解決ぐらいに危険な理論だ。全部の要素を含んでるともいえるしな・・・
なんかまとまりなくなってきた~~~今日はこんなもんだろ・・・