ほしのこえ

前々から見たいと思っていたのだが、レンタルショップに行くといつも借りられていた!!しかし、ついに今日みることができた!!
前に次回作である「雲の向こう約束の場所」を見ていたのだが、それと雰囲気はものすごく似ているゥ!
切なさ全開って感じで、「雲の向こう~」よりも切なさは大きい感じだ。
世界観とか話の展開が唐突な感じだし、普通だったら感情移入できなくて終了~ってなりそうなんだけど、なんでこんなに感じるんだろうか。と思うに、シーンの描き方とか台詞がうまいんだと思った。マクロ的な部分というよりもミクロ部分っていうんだろうか。普通に誰もが日常的に見る風景があり、そこからつながる部分にありえない世界がある。誰もが感じている日常の中にいる人がとつぜんありえない世界に持っていかれる。
 で、この世界観とかって独自色が強いと思うので、ここからストーリ膨らませたりとかしてマクロ的な部分がもっと良くなると、最高のアニメになるか!?
 なんて思ったりしたが、案外こういう唐突なのも含めてよい部分なのかもしれないね~~
 しかし、こういう切なさ懐かしさを感じられるものって、いいですね~。男は過去に生きる、なんて言葉を思い出した。前にも進まねば・・・俺は前に進めているだろうか・・・

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